雰囲気重視のキャンドルランタン
WILD-1で衝動買いした
tent-Mark DESIGNS×NATURE WORKS ボトルランタンを使ってみました。
tent-Mark DESIGNS×NATURE WORKSのコラボ商品は、独特なデザインの万能ステップキャリーボックス
WORKERS OKAMOCHIが有名ですが、
tent-Mark DESIGNS×NATURE WORKS ボトルランタンもリターナブル瓶(活きびん)のキャンドルランタンを忠実に再現したアンティークデザインということで、NATURE WORKSのロゴがお洒落にプリントされた独自開発のガラス瓶に、マンゴーの天然木と金属パーツが組み合わさりアンティーク感を漂わせた装飾感が強いキャンドルランタンに仕上がっています。
実用性よりも雰囲気重視の
tent-Mark DESIGNS×NATURE WORKS ボトルランタンですが、キャンドルランタンは炎を美しく見せる(陰影や揺らめきを楽しむ)もの(と私は考えています)なので、使い難さや作りの甘さもデザインのうちだと思っています。
NATURE WORKS ボトルランタンの仕様
組立サイズ:73×74×195(高)㎜
重量:0.31㎏
原産国:インド
素材:木部/天然木(マンゴー)、ワイヤー/ステンレススチール、遮光板・チェーン/アイアン
使用した感想
炎を灯したキャンドルを設置すれば雰囲気満点の空間が演出されます。
もちろん蝋燭の明かりなので輝度は期待できませんが、ガソリンランタンやガスランタンの力強い炎と違い、蝋燭の炎の揺らめきは幻想的で美しいです。
tent-Mark DESIGNS×NATURE WORKS ボトルランタンには吊り下げ用チェーンが付属していて自宅では吊り下げランタンとして活躍しそうですが、キャンプでは風と光量の関係からテーブルや棚に置いて使うことが多いのではないでしょうか。
一度使用中に倒したことがあり、溶けて液状になった蝋がガラス容器と木製台座にぶちまけられて固まり、蝋だらけのボトルランタンを分解清掃する羽目になりました。
まぁもとが蝋なので簡単に汚れは落ちて原状復帰は果たせたのですが、一時的にせよ悲惨な見た目になるので倒さないよう気を付けなければと思います。
使用できるキャンドルの大きさが限られていて、WILD-1では
UCO ミニランタン スペアキャンドルを薦められましたが、直径45㎜×高さ30㎜位までのサイズなら別ブランドでも使えそうです。
応援クリックをポチッとお願いします!
rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0fe81c60.a13a08b5.0fe81c61.260562b2";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="on";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_adNetworkId="lsjmw";rakuten_adNetworkUrl="https%3A%2F%2Fr-ad.linkshare.jp%2Fmwdlp%3Fid%3Dz7UjGwgCU2E%26offerid%3D671770%26url%3D";rakuten_genreId="0";
関連記事